こんにちは。irashiikurashiスタッフのHASHIMOTOです。
今回は、とくに何も身にならない私のカメの生態を書き綴らせていただきます。
皆さまの中にカメを飼育したことのある方はいらっしゃいますでしょうか。
現在、私の家のカメは34歳を迎え、まだまだ元気に活動しています。
飼うきっかけは、よくある小学生のクリスマスに動物を飼いたいと願い、当時は甲羅のサイズが5㎝ほどの通称「ゼニガメ」とうい種類を買ってもらいました。
最初はこんな感じです。(フリー画像より)可愛いですね。

そして早34年。
丈夫にすくすく育ちました!!
古来より亀は萬年と言いますが。いったい私の代で看取ることができるのか、ちょっと心配になってきているこの頃です。
カメ飼いの方、いらっしゃいましたら寿命を教えてください。

さて、ここまで何とかすくすく育ってくれましたので。
正しいかはわかりませんが、うちの場合の育て方をこちらに記させていただきます。
プロフィール
■名前 すみれちゃん
■種類 クサガメ
■年齢 34歳
■性別 女の子(男の子の場合、成長すると顔の柄がなくなるそうです)
■好きなもの ごはん
■好きな事 甲羅をゴリゴリする
■チャームポイント ご飯を食べるときの大きいお口と、正面から見つめてくるおめめ。
■特徴 呼ぶと気まぐれに寄ってくる
〇ごはん(大きいカメの場合)
・レプトミン(大粒)超大粒は食べ散らかして水が汚れやすいので大粒派です。
・豚肉(生)主に小間切れ。脂身は外します。好きです。
・小アジ(生)スーパーで見つけたときは購入!好きそうです。
主にはこのあたりです。
〇ごはん番外編
・昔、母が道端でミミズを見つけ、栄養豊富だからとあげてみましたが。なかなか食べる光景がハードでした。
・卵の殻と図鑑で見たのですが、固そうで心配だったので1回だけ。
・子亀のころは豚肉のミンチを箸の先に付けてあげたりもしていました。
・ちょっといいお肉をあげたときは、一瞬ハッとしたように見えました。美味しかったのかもしれません。

〇一年の過ごし方
・春~夏:卵を産みます。5~10個くらい。
卵を産む前は、お腹が張るのかご飯を食べなくなります。
・夏:ご飯を沢山食べ、元気に動き回ります。
活動時期は水も汚れやすいので週3回くらい水交換をします。
室内飼いでも日の光が入る場所に水槽を設置しています。一時期元気がない事があったのですが、日が入らない場所に変えたときでした。
・秋:ご飯を沢山食べ、元気に動き回ります。冬に備えていっぱい食べてもらいます。
・冬:寒くなると動きが少なくなり、ご飯の量も減ります。私の家では冬眠させています。
そしてまた春を迎えると、ガサガサ目覚めます。
●暖かいライトを当て、温度調節して一年中暖かく冬眠させない育て方もあります!
特にまだ子亀のうちは冬眠させず、ちょっと大きくなってから冬眠をはじめました。
〇冬眠の支度
もう34年前の『カメの育て方』からの知識でやっていますが。
・水槽の一番下に、土(やわらかめ)を敷きます。当カメは大きいので10~15㎝くらいの量。
・水を、土の上3~5㎝になるくらいの量入れ、土とよくなじませて、カメが自分で軽く潜れるようふんわり(イメージ)させています。
・その上に落ち葉をこんもりかけます。かけ布団のイメージで。
その上にすみれちゃんを置きますと、もぞもぞと自分で潜っていきます。
※うちは12月ごろに行うので、もう寒いったらありゃしない!遅いのよ!と言われている気がします。
・冬眠中はある程度寒い場所で、水槽の上や側面にはタオルやら段ボールやらで暗さを保つように囲ったりしています。
・水が蒸発してしまわないよう、冬眠中はたまに水を足します。
そして春。
起きてくるのだろうか。と毎年心配な気持ちでいますが、何とか今まで起きてくれています。
冬眠から覚めたあとは土を出し、乾燥ご飯からお腹を慣らしていきますが。
豚肉を最初にあげるタイミングは、注意の時です。
お肉を顔の前に出すと、1回目は慌てて食らいつくので手を一緒に噛んで、離さない!!
ということがあります。痛いのでお気をつけください。

悪気の無い横顔。模様が素敵です!
ざっくりとカメの育て方的な内容となります。
多少なりともご参考になりましたら幸いです。
このような感じで、カメのいる暮らしをこれからも続けていきます。
それではまたの機会に、よろしくお願いいたします。
今回は、とくに何も身にならない私のカメの生態を書き綴らせていただきます。
皆さまの中にカメを飼育したことのある方はいらっしゃいますでしょうか。
現在、私の家のカメは34歳を迎え、まだまだ元気に活動しています。
飼うきっかけは、よくある小学生のクリスマスに動物を飼いたいと願い、当時は甲羅のサイズが5㎝ほどの通称「ゼニガメ」とうい種類を買ってもらいました。
最初はこんな感じです。(フリー画像より)可愛いですね。

そして早34年。
丈夫にすくすく育ちました!!
古来より亀は萬年と言いますが。いったい私の代で看取ることができるのか、ちょっと心配になってきているこの頃です。
カメ飼いの方、いらっしゃいましたら寿命を教えてください。

さて、ここまで何とかすくすく育ってくれましたので。
正しいかはわかりませんが、うちの場合の育て方をこちらに記させていただきます。
プロフィール
■名前 すみれちゃん
■種類 クサガメ
■年齢 34歳
■性別 女の子(男の子の場合、成長すると顔の柄がなくなるそうです)
■好きなもの ごはん
■好きな事 甲羅をゴリゴリする
■チャームポイント ご飯を食べるときの大きいお口と、正面から見つめてくるおめめ。
■特徴 呼ぶと気まぐれに寄ってくる
〇ごはん(大きいカメの場合)
・レプトミン(大粒)超大粒は食べ散らかして水が汚れやすいので大粒派です。
・豚肉(生)主に小間切れ。脂身は外します。好きです。
・小アジ(生)スーパーで見つけたときは購入!好きそうです。
主にはこのあたりです。
〇ごはん番外編
・昔、母が道端でミミズを見つけ、栄養豊富だからとあげてみましたが。なかなか食べる光景がハードでした。
・卵の殻と図鑑で見たのですが、固そうで心配だったので1回だけ。
・子亀のころは豚肉のミンチを箸の先に付けてあげたりもしていました。
・ちょっといいお肉をあげたときは、一瞬ハッとしたように見えました。美味しかったのかもしれません。

〇一年の過ごし方
・春~夏:卵を産みます。5~10個くらい。
卵を産む前は、お腹が張るのかご飯を食べなくなります。
・夏:ご飯を沢山食べ、元気に動き回ります。
活動時期は水も汚れやすいので週3回くらい水交換をします。
室内飼いでも日の光が入る場所に水槽を設置しています。一時期元気がない事があったのですが、日が入らない場所に変えたときでした。
・秋:ご飯を沢山食べ、元気に動き回ります。冬に備えていっぱい食べてもらいます。
・冬:寒くなると動きが少なくなり、ご飯の量も減ります。私の家では冬眠させています。
そしてまた春を迎えると、ガサガサ目覚めます。
●暖かいライトを当て、温度調節して一年中暖かく冬眠させない育て方もあります!
特にまだ子亀のうちは冬眠させず、ちょっと大きくなってから冬眠をはじめました。
〇冬眠の支度
もう34年前の『カメの育て方』からの知識でやっていますが。
・水槽の一番下に、土(やわらかめ)を敷きます。当カメは大きいので10~15㎝くらいの量。
・水を、土の上3~5㎝になるくらいの量入れ、土とよくなじませて、カメが自分で軽く潜れるようふんわり(イメージ)させています。
・その上に落ち葉をこんもりかけます。かけ布団のイメージで。
その上にすみれちゃんを置きますと、もぞもぞと自分で潜っていきます。
※うちは12月ごろに行うので、もう寒いったらありゃしない!遅いのよ!と言われている気がします。
・冬眠中はある程度寒い場所で、水槽の上や側面にはタオルやら段ボールやらで暗さを保つように囲ったりしています。
・水が蒸発してしまわないよう、冬眠中はたまに水を足します。
そして春。
起きてくるのだろうか。と毎年心配な気持ちでいますが、何とか今まで起きてくれています。
冬眠から覚めたあとは土を出し、乾燥ご飯からお腹を慣らしていきますが。
豚肉を最初にあげるタイミングは、注意の時です。
お肉を顔の前に出すと、1回目は慌てて食らいつくので手を一緒に噛んで、離さない!!
ということがあります。痛いのでお気をつけください。

悪気の無い横顔。模様が素敵です!
ざっくりとカメの育て方的な内容となります。
多少なりともご参考になりましたら幸いです。
このような感じで、カメのいる暮らしをこれからも続けていきます。
それではまたの機会に、よろしくお願いいたします。